あやややや

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プロジェクトX「よみがえれ 青背の輝き」 ~SF研空前の危機・若者は命をかけた~ / 2010-03-07 (日)




皆さんはプロジェクトXの放映当時、オープニングを真似たFlash動画が大量に出回っていたのを覚えておられますか。

数枚の画像と文言を組み合わせるだけで印象的な動画となり、笑いを誘う、大変秀逸な構成の番組でした。

しかし、オープニングだけでなく、本編を含むパロディーは少なかったと思います。

当時、関西大学SF研究会で製作された「プロX」は、尺が22分。本家と同様の構成がとられています。

製作されたのは2001年。学園祭や新勧等、学内で放映されるのみの知る人ぞ知る作品でしたが、
9年近くの年月を経て、ニコニコ動画に公開されましたので、紹介させて頂きます。






関連サイト:

関西大学SF研究会

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射命丸オンリー同人誌即売会「号外!文々。新聞友の会」を開催します / 2010-02-10 (水)


号外!文々。新聞友の会先行告知チラシ

実は昨年から上掲の先行告知チラシにより一部イベントでは告知しておりましたが、
当サイトでのご報告がまだになっておりました。

11月14日(日) 京都市勧業館(みやこめっせ)にて
東方Project射命丸文とゆかいな仲間たちオンリー同人誌即売会

号外!文々。新聞友の会バナー
「号外!文々。新聞友の会」


を開催いたします。


これまでも関西を中心とした同人誌即売会で射命丸係を(購入する傾向及び担当業務の両面で)続けていたのですが、
あやや可愛すぎて生きるのが辛い!とか言っているうちに…

あやややや。(省略されました)


開催決定に至るまでにも、先行告知イラストの使用許可を出して頂いた明音そーいちさん、
イベント名を考案して頂いたタキシードゐのおか様さんを始め、
東名阪の大きなイベントのえらい人やサークルさんなど、
多くの方のご助言、ご協力を頂きました。

開催まで半年以上先の話ではありますが、皆様、引き続きよろしくお願いします。

また、本日よりオンラインでのサークル参加申し込み受付を開始しました。

関西以外の地方からですと1ヶ月おきの遠征となり心苦しいところではありますが、
皆様のご参加を心よりお待ちしております!


○最後に

現在、第7回東方シリーズ人気投票が投票受付中(2010/2/7~13)です。
是非投票しましょう!

バナー


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1: minagokoro (08/22 01:26) 質問ですが
このイベントは射命丸以外のキャラを描いてもいいんですか?それとも完全に射命丸オンリーなんですか?返信お願いします
2: 柚耶 (08/28 04:28)
>minagokoro さま
反応が遅れて申し訳ありません。twitterにてお返事させて頂いております。ご確認下さい。
http://twitter.com/m_yu_ya/status/21778631642
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「よんこま小町6かいめ」カタログにGA舞台探訪記事が掲載されます / 2009-09-21 (月)


直前の告知になってしまいましたが、
明日、9月22日(祝)、新大阪センイシティにて開催の

四コマ漫画作品オンリー同人誌即売会
「よんこま小町6かいめ」


よんこま小町6かいめ・勝手に応援バナー

カタログに『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪記事を書かせて頂きました。

44、45pに載っているそうです。

よろしければご来場の上、ご覧下さい。


サークル一覧を見たところ、GAで参加されているサークルさんも多いようですよ。




肝心の記事(その3)が掲載作業中のまま放置になっているので、早めになんとかしたい…


関連
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その1
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その2
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その3

舞台探訪(ロケ地探訪、舞台検証、聖地巡礼)箇所一覧

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『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その3 / 2009-08-27 (木)

 本日単行本第3巻が発売された『GA -芸術科アートデザインクラス-』。

 ちょうど、先月発売分(2009年9月号)までが収録されていました。アニメ化に合わせたのでしょうか、すごいスケジュールですね…


 9月号に登場した神社を発見することがその1掲載当初からの目標でしたが、難航しています。

 車両や地名などから、えちぜん鉄道勝山永平寺線の沿線をモチーフとしていると推測されるのですが…

 「上志比町が次のつぎで…」というキサラギの台詞(3巻117頁)がありますが、上志比町という駅名はありません。これを旧上志比村域にある駅(越前野中、山王、越前竹原、小舟渡)ととるか、旧永平寺町域にある下志比駅の転訛ととるかで探索対象が異なってきます。

 「確かここから一番遠いんだっけ?」というノダミキの台詞(3巻116頁)は、福井駅から遠い旧上志比村域説の補強となりますが、5人のうち市内組はノダミキとトモカネのみ(3巻93頁ほか)ということを考えると、直線距離ではなく到達時分のことを指しているのかもしれません。

 2巻18頁のように福井駅前バス停からバスが出ている地域&M町という観点からは坂井市旧丸岡町域か永平寺町旧松岡町域であるとも推測できます。が、実際の地理や交通体系に忠実である必要性は無いわけですから、全て創作かもしれません。

 月初にはM町説をもとに松岡駅を訪問するも駅前の雰囲気が全く異なっていたり、帰宅後すぐに松岡駅舎が登場するイラストの存在を知って再度訪問したりと、あまり成果はなかったのですが、某巨大掲示板群のきゆづき先生スレッド23・413、618両氏の書き込み(山王駅前の建物が一致したかもしれない、竹原付近の複数神社合成?)に刺激され、8月25日、旧上志比村域の越前竹原駅を訪れました。

 のどかな田園風景、竹林…といった雰囲気は確かにそうなのですが、618氏の仰る通り完全一致する箇所は実在しない模様。
 まず、カラー口絵にも登場しているような社殿。日本海側の地域では雪害対策のためか小規模な神社には全面的な覆いがされている場合が多く、一致せず。社殿へと上る階段があるような神社も見あたりませんでした。

 一方、山王駅前の店舗・建物などについては時間の都合もあり未検証です。

 一致箇所が見つからなかったため、午後はM町説に立ち戻って永平寺口駅のレンタサイクルを利用、階段のある神社を求めて勝山街道を西へ向かいました。下志比駅の2駅前である志比堺駅を越え、松岡駅の手前にさしかかった時…遂に一致する階段が。


神社の階段



作中画像
写真
単行本3巻118頁5コマ目、永平寺町松岡神明 明神社

一致したのは階段のみで、社殿や付近の風景は異なります。複数の神社を合成or改変しているのは間違いないですね。


(掲載作業中)


関連
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その1
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その2

舞台探訪(ロケ地探訪、舞台検証、聖地巡礼)箇所一覧

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『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その2 / 2009-08-25 (火)

 すっかり掲載間隔が開いてしまいましたが、引き続き、きゆづきさとこ著「GA -芸術科アートデザインクラス-」(芳文社まんがタイムKRコミックス)の舞台をご紹介していきたいと思います。

 前回の記事同様、特記無き写真は2009年8月3日~7日に撮影のものです。



駅前バス停



作中画像
写真
単行本2巻18頁5コマ目、京福バス福井駅前停留所

京福バスの主要バス停にはバスロケーションシステムが付いています。

作中画像
写真
単行本2巻18頁6コマ目、京福バス福井駅前停留所11番乗り場

標柱とベンチの位置関係が概ね一致したのは、この11番乗り場のみ。
とすると、M町とは坂井市丸岡町のことなのでしょうか…

作中画像
写真
単行本2巻18頁7コマ目、京福バス福井駅前停留所上のアーケード

駅内にある立ち食いそば屋というのは、福井駅構内の今庄そばと思われます。

写真
キサラギのように卵だけ最後に残して「てゅるん」と丸飲みする食べ方を試してみるのも良いかもしれません。


県立美術館



作中画像
写真
単行本1巻98頁1コマ目、福井県立美術館

駅前商店街停留所からコミュニティバスすまいる田原・文京方面に乗り県立美術館前停留所、
または福井駅前停留所の10番乗り場から京福バス福井病院・藤島線(平日のみ運行)に乗り藤島高校前停留所で下車。

名称と大まかな輪郭は似ているのですが、断定は出来ないですね。


作中画像
…と思いきや、現在放映中のアニメ(第7話)では明らかにモデルとなっています。


キサラギが乗り遅れた列車



作中画像
写真
単行本3巻120頁(キャラット2009年9月号13頁)4コマ目、えちぜん鉄道Mc6001形/Mc6101形。

元は愛知環状鉄道で使われていたとか。一番多く目にするタイプの車両です。


キサラギが乗った列車内



作中画像
写真
単行本3巻120頁(キャラット2009年9月号13頁)6コマ目、えちぜん鉄道Mc1102車内

元は阪神電鉄で使われていた車両。このようなロングシート車両は遭遇率が低いです。

今回の福井探訪では一度だけ乗車しましたが、満席だったため撮影できず。土日に末端の閑散区間まで乗らないと撮影は厳しいでしょうね。

 えちぜん鉄道には昨年3月、福井在住の友人M氏に連れられて初めて乗りました。この写真もその際に撮影したもの。旧京福電鉄の福井鉄道部廃止から立ち直った経緯、アテンダントの存在など、他のローカル線にない特徴ある鉄道です。


松岡駅



作中画像
写真
まんがタイムきらら コミックマーケット70企画本(イラスト本)、えちぜん鉄道勝山永平寺線 松岡駅舎

駅名看板や駅舎の塗色は現行のものと違い、京福電鉄時代のものがモデルになっていると思われます。
「松岡駅」の表記がそのままで、実にわかりやすい舞台です。

その代わり、掲載されたのがコミックマーケット70の企業ブースで頒布されたイラスト本と、いまとなっては入手困難…

<同じイラストがCOMIC ZIN 秋葉原店「きららフェア」配布特典になっています。上記画像もそちらへ差し替えました>

位置的にはキョージュの最寄り駅候補の1つなので、この写真を撮影する前にも一度訪れています。

キャラット2009年9月号に登場した神社を探索した際の顛末などは、
 『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その3に続きます。


関連
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その1
『GA -芸術科アートデザインクラス-』舞台探訪・その3

舞台探訪(ロケ地探訪、舞台検証、聖地巡礼)箇所一覧

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1: ぶち猫 (08/25 16:30)
えと、福井出のおさーんです。ども。
M町・・・
「平成の大合併」以前には、丸岡町(現坂井市)、そして松岡町(現永平寺町)の2つあって、
しかも、その11番乗り場のバスはそのどちらにも行けるんですね。
(「県立大学・大学病院行」が松岡方面行にあたります)
だからなんとも言えないですね。
Carat9月号の上志比村(現永平寺町上志比)の山王、越前竹原の駅前、竹原弁財天、鹿島神社あたりの神社、
話中出てきた文具店2軒(神様の鉛筆とやりくりキサラギの2つの話)など記憶の彼方にあって
どうでもいいと言えばどうでもいいけど小骨が喉にひっかかってるみたいな感じなところを
今度実家に帰る際に見ようかとは思います。

それでわ。
2: クーイチ (08/25 21:02)
福井がモデルのアニメがあるんだけど、おもしろいよー
なんてことを友人に言われたので探してみたら本当だったのでビックリです
見慣れた景色が映像作品に使われるっていうのは不思議な気持ちですが、素直に嬉しいですね
わざわざ福井までお疲れ様でした^^分かりやすい比較写真をどうもありがとうございます!
3: トーリスガ (08/25 23:48)
はじめまして。舞台になっている学校を卒業した者です。
中庭のお鶏様は在学中は確かにいらっしゃいましたよw
学園長が息子さんに変わってから忽然と姿を消しました・・・
(おそらく経費削減のため)でわでわ。
4: 柚耶 (08/29 18:33)
コメントありがとうございます。
建替前の校舎は無理ですが、神社周辺はもう少し頑張ってみます。
5: トモカネ (09/22 12:23) i_love_sakurakoukeionbu(あっとまーく)yahoo.co.jp
ガッコ―の場所だしてくれェェェ!!!!!!!
6: 通りすがりの学生 (10/22 22:29)
お初です
モデルになってる(と思われる)高校の生徒です
女子の作法は知りませんが
3巻に出てくる授業に座禅と書かれていますが、実際に座禅は授業でありますよ
7: 通りすがりの元大学生 (10/23 14:48)
6に同じく。
モデルになっている(と思われる)同学園内元大学生です。
コミックを読むたび、懐かしかった大学生の頃を思い出します^^

大学のメインの受講科目ではないのですが、
茶道などはたしか、選択で受講できたと思います。

参禅研修で、
実際に永平寺に行ったこともありますね。

前頁その1の写真の自転車置き場は良く利用していました。
その他の写真も本当に懐かしいです^^
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